事実上倒産のジャパンライフ 東京地裁が保全管理命令

02/10 13:12
保全管理命令が下った。
信用調査会社の東京商工リサーチによると、東京地裁は、磁気治療器などの販売を手がける「ジャパンライフ」に対し、保全管理命令を出した。
負債総額は、2,405億円で、2017年7月末時点の会員数は6,855人にのぼる。
消費者庁が4度の行政処分を行ったジャパンライフは、2017年12月に銀行取引停止処分を受けて、事実上倒産したが、その後も、顧客や代理店を集めて、幹部が「事業を継続する。新たに販売会社を設立し、3年間で280億円の返済を目標にする」と説明していたという。
一方、1月20日には「全国ジャパンライフ被害弁護団連絡会」が発足し、東京地裁への破産申し立てを視野に入れていることを明らかにしていた。

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