平昌五輪 スロープスタイル 16歳国武が登場

02/10 17:50
平昌(ピョンチャン)オリンピック、大会2日目の10日は、スノーボード男子スロープスタイル予選に、日本選手団の最年少・国武大晃選手(16)ら2人の高校生が出場した。
スロープスタイルは、障害物やジャンプ台などが配置されたコースを滑り、採点により順位を決定する種目で、前回のソチ大会から採用された。
日本選手団の最年少・国武大晃選手は、実家でハヤブサを飼っている、ちょっぴり変わり種の選手。
国武選手は「自分もハヤブサみたく飛べるように、世界に羽ばたきたい」話した。
2月10日は、16歳の誕生日。
国武選手は、出場37人中12人しか決勝へ進めない狭き門へ挑んだ。
ハヤブサのように大きく羽ばたく大技へ挑むも、まさかの転倒で、決勝進出はならなかった。
国武選手は「自分が下手くそすぎて、悔しいです。誕生日だけど全然うれしくないです」と話した。
もう1人の高校生、17歳の大久保 勇利選手は、中学2年生でプロスノーボーダーに。
夢の舞台で堂々の滑りを見せた。
会場を沸かせたが、あと1歩届かず、こちらも決勝進出を逃した。
大久保選手は「初めてのオリンピックで、なかなかトップライダーと滑ることはなかったので、すごく楽しかった」と話した。

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