アイスホッケー女子 南北合同チームが初戦

02/11 01:30
平昌(ピョンチャン)オリンピックでは、10日、韓国と北朝鮮で結成したアイスホッケー女子の合同チームが、初戦に臨んだ。
オリンピック初の「南北合同チーム」は、朝鮮半島が描かれたユニホームを身にまとい、世界ランク6位のスイスと対戦した。
会場では、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が、北朝鮮の金与正(キム・ヨジョン)氏や金永南(キム・ヨンナム)常任委員長と一緒に試合を観戦し、南北の融和ムードを演出した。
北朝鮮のいわゆる「美女応援団」も駆けつけ、会場の注目を集めた。
応援団は、統一旗を振りながら歌を合唱するなど、独特のパフォーマンスを披露しながら、韓国の観戦客とともに、南北合同チームにエールを送っていた。
試合は、合同チームがスイスに圧倒され続け、0 - 8で敗れたが、試合後、南北の選手たちは、観客から大きな声援を受けながら、会場をあとにした。
南北合同チームは12日にスウェーデンと、14日に日本と対戦する。

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