日本人選手 メダル獲得に挑むも...

02/11 06:12
平昌(ピョンチャン)オリンピック、2日目の10日、日本人選手が今大会初となるメダル獲得に挑んだ。
スピードスケート女子3,000メートルに出場した高木美帆選手(23)。
高木選手は、中学生の時にバンクーバーオリンピックに出場するも結果を残せず。
8年ぶりに挑んだ大舞台では、勢いよくスタートし、前半は積極的な走りを見せた高木選手。
スピードをあまり落とすことなく、最後の1周にさしかかった。
4分1秒35でゴールした高木選手は、惜しくもメダルには届かず、5位入賞となった。
高木選手は「5位に止まってしまったというのは、すごく悔しい気持ちもあります。絶対に無駄にしないという気持ちで挑みたいというのが、今の気持ち」と話した。
一方、ジャンプの男子ノーマルヒル。
これが8度目のオリンピック出場で、「レジェンド」と呼ばれる45歳の葛西紀明選手。
1回目は、104.5メートルと16位につけた。
そして、2回目。
今回のノーマルヒルは21位と、メダル獲得とはならなかった。
葛西選手は「大丈夫かなという不安があったので、ジャンプに出てきてしまいますね。日本チーム、チーム戦でメダルも狙いたいですし、得意としてるラージヒル個人戦、ここでもメダルは狙いたいと思います」と話した。
また、小林陵侑選手(21)が日本勢最高の7位入賞と大健闘し、12日以降の団体戦などに期待が高まる。

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