NEMを別の仮想通貨と交換 警視庁が事情聴取

02/11 13:07
仮想通貨「NEM(ネム)」の流出問題で、NEMの一部が、日本人の男性によって、別の仮想通貨と交換され、警視庁が、男性から任意で事情聴取していたことがわかった。
警視庁によると、国内に住む日本人男性は、少額のNEMを、匿名性の高いネット空間「ダークウェブ」を介して、別の仮想通貨「ライトコイン」に交換していた。
警視庁が、任意で事情を聴いたところ、男性は、NEMが交換業者「コインチェック」から流出したものと認識していたという。
流出したNEMのうち、5億円分以上が、ダークウェブを介して、ほかの仮想通貨に交換されたとみられ、警視庁はくわしく調べている。

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