佐藤副大臣「『北』への圧力緩める時期ではない」

02/11 12:20
平昌(ピョンチャン)オリンピックを機に、北朝鮮が融和的な姿勢を演出していることに関し、佐藤外務副大臣は11日朝、「北朝鮮への圧力を緩める時期ではない」と強調した。
佐藤外務副大臣は「まさにこの瞬間も、北朝鮮は核・ミサイルの開発は継続していて」、「制裁を骨抜きにしようという意図は、当然あると思いますし」、「圧力を緩める時期ではない」などと述べた。
佐藤副大臣は、11日朝のフジテレビ「新報道2001」で、「北朝鮮は、平和外交の名のもとに、核開発の時間稼ぎや、制裁の解除を求めている。米韓合同演習の縮小や、日米韓の離間に向け、攻めてきている」と述べた。
そのうえで、「北朝鮮への圧力を緩める時期ではない。日米韓が一枚岩になることや、米韓合同演習をしっかり行うことが大事だ」と強調した。

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