「選択的夫婦別姓」4割超が容認

02/11 15:05
夫婦が、それぞれ結婚前の姓を名乗ることができる「選択的夫婦別姓」の導入について、4割を超える人が容認していることが、内閣府が行った世論調査でわかった。
調査によると、夫婦が希望すれば、それぞれ結婚前の名字を名乗ることができる「選択的夫婦別姓」について、42.5%の人が法律を改正することは構わないと答えた。
法律を改める必要はないと回答したのは29.3%、旧姓を通称として、どこでも使えるよう法改正するのは構わないと答えた人は24.4%だった。
20代や30代など若い世代では、5割を超える人が容認していて、法務省は、「女性の活躍が、世の中の意識に変化を与えている」と分析している。

みんなの意見を見る

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNスピーク
みんなのニュース