あさってにかけて大雪のおそれ

02/11 18:01
非常に強い寒気の影響で、先週、記録的大雪となった福井県など日本海側を中心に、11日夜から13日にかけて、再び大雪のおそれがある。
北陸では、10日から11日朝にかけて雨が降り、雪解けが進んだが、11日夜からは、再び強い寒気が流れ込み、日本海側を中心に、大雪のおそれがある。
石川・金沢市では、先週の記録的な大雪を受け、市が呼びかけた「除雪協力デー」に、多くの市民が参加し、氷のように固くなった雪を除雪した。
除雪ボランティア参加者は、「夜中中、タクシー・車が(雪に)はまって、スリップの音が聞こえていたので、走りやすくなって、いいと思います」と話した。
12日夕方までに予想される降雪量は、多いところで、北陸で80cm、東北で60cm、東海で50cmなどとなっている。
13日にかけては、さらに雪の量が増える見込み。
普段雪の降らない九州や四国などでも、12日以降は、平地で積雪になるおそれがある。
交通機関の乱れや雪崩、屋根からの落雪などに、注意が必要となる。

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