旅客機墜落、生存者いないもよう ロシア

02/12 00:34
ロシアのモスクワ郊外で11日、旅客機が墜落し、地元当局は乗客・乗員あわせて71人に、生存者はいないもようだとみている。
11日、モスクワ発ウラル地方南部オルスク行きの「サラトフ航空」703便の旅客機が、離陸後間もなく墜落した。
地元当局によると、この旅客機には乗客65人、乗員6人のあわせて71人が乗っていて、生存者はいないもようだとしている。
オルスク空港があるオレンブルク州は、ロシアメディアに対し、「乗客は全員、州の住民」だとしていて、乗客・乗員名簿に日本人とみられる名前はない。
703便が墜落したのは、離陸からおよそ5分後とみられ、機体の残骸の一部が雪に覆われた野原でも確認されていることから、現地当局は、墜落の経緯や原因について調べている。

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