高梨沙羅、金メダルへ最終調整も好調

02/12 12:03
平昌(ピョンチャン)オリンピック大会4日目、高梨沙羅選手(21)は12日夜、メダルを懸けた勝負に挑む。
平昌特有の強風を克服できるかが、ポイントの1つとなる。
高梨選手は11日夜、本番前、最後の練習を行った。
本番にあわせた夜の練習は初めてだったが、105メートルの記録を出すなど、状態の良さをアピールした。
そして、注目されるのは、最大のライバルであるノルウェーのマーレン・ルンビ選手との勝負。
絶好調のルンビ選手に、高梨選手は今シーズン、一度も勝てていないが、11日夜の練習では、高梨選手が2回ジャンプした中で、ルンビ選手の得点を1回上回るなど、11日夜の一戦に向けて、調子は上がってきている。
また今回の会場は、強風が吹きやすく、10日の男子ノーマルヒルでは、競技が何度も中断された。
その強風を味方にできるかも鍵となるとみられる。
高梨選手は12日夜、この4年間の努力をぶつける大一番に挑む。

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