旅客機墜落71人全員死亡 モスクワ郊外

02/12 12:28
ロシアのモスクワ郊外で11日、国内線の旅客機が離陸直後に墜落し、地元当局は、搭乗していた全員が死亡したと発表した。
墜落したのは、モスクワ発ウラル地方南部オルスク行きの旅客機で、現場付近に設置されている監視カメラには、墜落によって、火が立ちのぼる様子が映っていた。
地元当局は、乗客乗員71人の全員が死亡したと発表。
スイス人など外国人も搭乗していたが、乗客名簿に、日本人らしい名前はなかった。
現場は、空港からおよそ30km離れたモスクワ郊外の雪原で、日没後も、遺体の捜索とともに事故原因の調査が続いている。
地元住民は、「爆発は、窓ガラスが割れそうなぐらいだったと知人が言っていた」と話した。
現地では、当局関係者が「機体の残骸から爆発物は検出されていない」と話したと報じているが、地元当局は「全ての可能性を視野に調べている」としている。

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