スキージャンプNH 高梨沙羅、銅メダル!

02/13 00:25
平昌(ピョンチャン)オリンピック、ジャンプ女子ノーマルヒルで、高梨沙羅選手(21)が4年越しの夢をかなえた。
オリンピックの借りを返せるのは、オリンピックだけ。
4位に終わったソチから4年、リベンジの時を待ち続けてきた、高梨選手の1回目は、120.3ポイント、103.50メートル。
1回目を終え、高梨選手は3位につけた。
トップとは5.1ポイント差、飛距離に換算して、2.5メートル差。
そして2回目は、103.5メートルを記録。
この時点で、トップに立った。
最後のジャンパーは、1回目トップ、高梨選手最大のライバル、ルンビ選手で、110.0メートルを記録した。
この瞬間、高梨選手の銅メダルが確定。
ソチから4年、ついにオリンピックのメダルをつかんだ。
高梨選手は、「目標にしていた金メダルには届かなかったんですけれども、最後の最後に渾身(こんしん)の、ここにきて一番いいジャンプが飛べましたし、何より日本のチームのみんなが下で待っていてくれたのが、すごくうれしくて。結果的には、金メダルをとるっていうことはできなかったんですけど、すごく自分の中でも記憶に残る、そして競技人生につながる糧になる、すごく貴重な経験をさせていただいたと思います」と話した。

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