高木銀メダルなど日本勢メダルラッシュ

02/13 06:19
平昌(ピョンチャン)オリンピック第4日目、日本勢が待望のメダルラッシュとなった。
スピードスケート・女子1,500メートルの最終組には、前回ソチ五輪で代表落ちを味わった、高木美帆選手(23)が登場。
高木選手は、自身初となる銀メダルを獲得した。
高木選手は、「ここまで来られたのは、本当にすごく自分自身、誇りに思う」、「もうちょっとの差で勝つことができなかったのは、すごく悔しい部分はある。1,000メートルとパシュートにも、全力で挑みたいと思います」などと話した。
一方、ノルディックスキーのジャンプ女子。
1回目を終え、3位につけた高梨沙羅選手(21)が、2回目も決めて、2度目の大舞台で、悲願のメダル獲得となった。
高梨選手は、「最後の最後に、渾身(こんしん)の一番いいジャンプが飛べた。結果的には、金メダルをとることはできなかったんですけど、すごく自分の中でも記憶に残る、競技人生につながる糧になる、貴重な経験をさせてもらった」と話した。
また、フリースタイルスキー・男子モーグルでは、ニューヒーローが誕生した。
日本選手でただ1人、決勝3回目に進んだ原 大智選手(20)が、堂々の銅メダル。
この種目の日本男子では、史上初のメダル獲得となった。
原選手は、「すごく楽しかったです。本当に楽しかったです。ここまで試合を楽しめたの初めてじゃないかなと思って。良かったです、本当」と話した。

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