ショートトラック・齋藤 慧、ドーピング陽性反応

02/13 12:15
平昌(ピョンチャン)オリンピックのショートトラックの日本代表選手が、ドーピング検査で、禁止薬物に陽性反応を示していたことがわかり、スポーツ仲裁裁判所が、暫定資格停止処分にした。
暫定資格停止処分となったのは、ショートトラック代表の齋藤 慧選手(21)で、2月4日の夜に、選手村で受けたドーピング検査の結果、禁止薬物「アセタゾラミド」に陽性反応を示した。
アセタゾラミドは、利尿作用があり、筋肉増強剤の使用を隠す目的や、体重を落とす目的で使用されることがあるという。
日本代表選手団の齋藤泰雄団長は「選手本人は、禁止薬物やサプリメントを摂取した記憶はなく、思い当たる節もない」と話した。
齋藤選手は、摂取について否定したうえで、チームに迷惑をかけないよう処分を受け入れ、自主的に選手村を退去した。

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