「爆裂台」で客集め 闇スロット店を摘発

02/13 13:08
「爆裂台」と呼ばれるパチスロが押収された。
常習賭博の疑いで逮捕された闇スロット店経営者・松尾剛輔容疑者(35)ら6人は、東京・上野の店にパチスロ29台を設置し、客を相手に賭博をした疑いが持たれている。
警視庁によると、この店には、キャンブル性が高く、現在規制されている「爆裂台」と呼ばれるパチスロが設置されていた。
松尾容疑者は、2017年12月からの2カ月間でおよそ3,500万円を売り上げていて、自身の給料として、334万円を得ていた。
松尾容疑者は、「パチスロが好きで、いつか自分も店をやってみたかった」と容疑を認めている。

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