13日東京株終値 137円94銭安の2万1,244円68銭

02/13 17:02
13日の東京株式市場は、先週末9日より、137円94銭安い、2万1,244円68銭で取引を終えた。
13日の取引について、三木証券・北澤 淳氏の解説です。

13日の日経平均株価は、続落した。
連休中にアメリカ株が上昇した流れを引き継いで、朝方は、買いが先行した。
アジア株の上昇も買い安心感につながり、平均株価は、13日午前中に、300円近く値を上げる場面があった。
しかし、後場に入って為替が円高に振れると、上げ幅を急速に縮小し、マイナス圏に突入した。
前週に乱高下したことに対する警戒感から、買い手控えムードも強く、平均株価は結局、前日比137円安と、13日の安値近辺で取引を終えている。
東証1部の売買代金は、概算で3兆7,100億円。
個別では、中国の春節休暇を前に、資生堂などの化粧品株が上昇した。
一方、先週末に今期の業績見通しを引き下げたパイオニアが、大きく値を下げている。

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