「ロヒンギャ」殺害で兵士16人逮捕

02/13 18:32
「ロヒンギャ」の住民を殺害した疑いで、兵士ら16人を逮捕。
ミャンマー西部のラカイン州で2017年9月、イスラム教徒の少数民族「ロヒンギャ」の住民10人を殺害したとして、12日までに、治安部隊の兵士や警察官、それに仏教徒の住民あわせて16人が逮捕された。
ラカイン州では2017年8月以降、治安部隊が、ロヒンギャの武装組織に対し、掃討作戦を進めている。
軍は、殺害した10人について、「武装組織のメンバーだ」と説明しているが、ロイター通信は、独自の調査で「治安部隊が10人を無作為に選んで殺害した」と報じ、批判が広がっていた。

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