「学術著作権協会」が前代表理事ら提訴

02/13 22:28
学術論文などの著作権を管理する「学術著作権協会」は、資金の不正流用があったと主張、前代表理事とその息子に、およそ4億2,000万円の支払いを求め、訴えを起こした。
学術著作権協会は、「前代表理事は独断で、協会の資金を息子の会社に業務委託費として支払っていた」と主張、前代表理事と息子に、およそ4億2,000万円の支払いを求め、東京地裁に提訴した。
前代表理事は、2017年3月に開いた会見で、「適切な支出だった」と話していた。
学術著作権協会は今後、前代表理事らを東京地検に刑事告訴する方針。

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