NY連続爆発事件 アフガン出身の男に終身刑

02/14 11:35
アメリカ・ニューヨークなどで起きた連続爆発事件で、アフガニスタン出身の男に終身刑が言い渡された。
検察などによると、アフガニスタン出身のアハマド・カーン・ラヒミ被告は2016年9月、ニューヨークマンハッタンのゴミ捨て場近くに仕掛けた爆発物で、30人以上を負傷させたほか、隣接するニュージャージー州でも爆弾を爆発させた。
ニューヨーク連邦地裁は13日、大量破壊兵器使用などの罪で、ラヒミ被告に、マンハッタンでの事件について、終身刑を言い渡した。
アメリカメディアによると、検察は、ラヒミ被告が反省の態度を示しておらず、拘置所で、ほかの収監者に過激派思想を広めようとしていたことを明らかにした。

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNスピーク
みんなのニュース