フィギュア「北」ペアに女性応援団

02/14 11:39
開幕6日目を迎えた平昌(ピョンチャン)オリンピックに、フィギュアスケートの北朝鮮ペアが登場し、いわゆる「美女応援団」が声援を送っていた。
北朝鮮選手のキム・ジュシク、リョム・テオクペアは、まもなくショートプログラムの演技に入るが、いわゆる「美女応援団」が、派手なパフォーマンスを繰り広げた。
北朝鮮の応援団およそ150人は、北朝鮮選手のキム・ジュシク、リョム・テオクペアの6分間練習の際には、一糸乱れぬ熱烈な応援を見せた。
また、韓国やオーストラリアなどの選手が技を決めた際にも、旗を振ったり拍手するなど声援を送ったが、日本の須崎・木原ペアが演技した際には、一切の反応を示さず、無表情のままだった。
一方、このあと行われるアルペン女子回転にも、北朝鮮選手が出場する予定で、応援団が今回初めて屋外競技に登場した。
夕方には、アイスホッケー女子の南北合同チームが、日本の「スマイルジャパン」と対戦する。
どちらも、オリンピック初勝利を賭けて激突するので、白熱する試合とともに応援パフォーマンスも注目される。
北朝鮮の応援団は、かつては韓国に来るたびに、ファンクラブが結成されるなど人気を集めたが、今回そのような動きはなく、韓国メディアは「ダサい」、「地味で古い」など、韓国の若者の声を取り上げ、南北統一への関心が低いのが原因と分析している。

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