日本3選手、笑顔でメダル

02/14 11:46
平昌(ピョンチャン)オリンピックの熱戦が続く中、メダルを獲得した日本人選手3人が13日夜、表彰式に参加し、笑顔でメダルを手にした。
表彰式では、日本人メダル第1号の男子モーグルの原 大智選手と、ジャンプ女子ノーマルヒルの高梨沙羅選手に銅メダルが、スピードスケート女子1,500メートルの高木美帆選手に銀メダルが授与された。
高木選手は「重たいなと感じました。この中に、いろんなものが詰まっているからこそ、そう感じるのかな」と話した。
選手たちが手にしたメダル。
直径はおよそ9cmで、重さおよそ500グラム。
側面には、平昌冬季オリンピックをハングルで表記した子音があしらわれている。
大会終了までに、あといくつのメダルが日本にもたらされるのか。

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