温泉で天井落下 顔を15針縫うけが

02/14 12:43
群馬・前橋市の温泉施設で13日、天井から部材が落下し、利用者の女性が顔を15針縫うけがをした。
13日午後4時半ごろ、前橋市の「富士見温泉見晴らしの湯ふれあい館」の女湯で、天井からステンレス製の部材が落下し、施設を利用していた82歳の女性に当たり、女性は、顔を15針縫うけがをした。
落下した部材は、長さ4メートル、重さ5.7kgのステンレス製で、前橋市は当面の間、この施設を休館にして、事故のくわしい原因を調べている。

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