一般道で時速167km! 「ドリフト族」逮捕

02/14 17:26
車の後輪を滑らせるなどして一般道を暴走する、いわゆる「ドリフト族」の男が、警視庁に逮捕された。
会社員の坂本 航容疑者(21)は2017年10月、東京・江東区の都道で、車のナンバーを外したうえで、時速およそ167kmで走行した道路交通法違反などの疑いが持たれている。
坂本容疑者は、知人らとともに「PEARKS」というチームを組み、SNSを通じて、一緒に車を走らせる人を募って、ドリフト走行を繰り返していたとみられている。
調べに対して、坂本容疑者は、「ドリフトするためにナンバーを外していた」と話し、容疑を認めている。

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