経済同友会・小林代表幹事「弱気になっても組合は納得しない」

02/14 19:36
「弱気になっても、組合は、納得しない」と指摘。
経済同友会の小林代表幹事は「賃金は(業績の)結果がベース。急に弱気を出したところで、組合は納得しないだろう」と話した。
経済同友会の小林代表幹事は、定例会見で、円高株安が春闘に与える影響について、「輸入も、輸出も増えている。賃金は、結果がベース」と述べ、業績が改善している企業は、賃上げすべきだとの考えをあらためて示した。
外国為替市場で円相場が一時、1ドル = 106円台まで値上がりし、1年3カ月ぶりの高値を付けたことに関しては、「普通は、アメリカの長期金利が上がると、日本の為替は安くなるが、リスクオンで、円が強くなるという局面も出てきたのではないか」と指摘した。
一方、株安については、このところ、値上がりが続いていたため、調整局面にあるとの見方を示した。

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNスピーク
みんなのニュース