日米首脳が電話会談 「北」へ圧力確認 経済も協議

02/15 06:16
安倍首相は14日夜、アメリカのトランプ大統領と電話で会談し、北朝鮮に対し、最大限の圧力をかけ続けることを確認した。
安倍首相は「今この瞬間も、北朝鮮は核 ミサイル開発を続けている。対話のための対話では、意味がありません」と述べた。
この中で両首脳は、完全かつ検証可能で不可逆的な北朝鮮の非核化が、対話の前提だとの認識で一致した。
そのうえで、北朝鮮の側から対話を求めてくるよう、最大限の圧力をかけ続けることを確認した。
また両首脳は、平昌(ピョンチャン)オリンピックで見送られている、米韓合同軍事演習を実施することが重要との認識を共有した。
一方、経済問題についても協議し、安倍首相は、トランプ政権の税制改革について、「日本企業のアメリカへの投資が増える」として、評価した。

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