「客室の1%以上」 “車いす対応客室”義務化へ

10/16 19:40
2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて、宿泊施設に、車いす対応の客室を「1%以上」設置することが義務づけられる。

桜田義孝五輪相は、「大会のレガシーとしての共生社会の実現を図ってまいりたい」と述べた。

政府は2019年9月以降、客室数が50室以上あるホテルや旅館を建設したり、増改築した場合、車いす対応の客室を「客室総数の1%以上」とすることを決めた。

これまでは、「1室以上」の設置が義務づけられていたが、国の調査では、宿泊施設の7割以上で設置が「1室のみ」で、2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて、バリアフリー対応の客室確保が課題となっていた。

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