「記者の遺体切断」と報道 サウジ総領事館を異例捜索

10/17 06:24
トルコにあるサウジアラビア総領事館でのサウジ人記者殺害疑惑で、アメリカメディアは16日、殺害を示す証拠が発見され、遺体がバラバラに切断されたと報じた。

AP通信は、15日にイスタンブールのサウジアラビア総領事館で行われた捜索で、ジャマル・カショギ記者の殺害を示す証拠が見つかったと伝え、CNNも、トルコ当局者の話として遺体はバラバラに切断されたと報じている。

現地では、16日に総領事公邸の捜索が行われる予定だったが、中止され、総領事本人も本国に帰国している。

一方、アメリカのトランプ大統領はツイッターで、「ムハンマド皇太子と電話し、皇太子が総領事館での出来事を全く認識しておらず、徹底捜査をすると話をした」と明らかにした。

サウジを訪問中のポンペオ国務長官は、17日にはトルコを訪問し、対応を協議することにしている。

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