藤井七段が最年少新人王に 31年ぶり記録更新

10/18 00:06
次々に最年少記録を塗り替える、藤井聡太七段。

31年ぶりに、新人王戦の最年少記録を更新した。

17日午前10時から大阪で行われた「新人王戦」の決勝。

藤井七段は、兵庫県出身の出口若武三段(23)と対局し、お昼ご飯は830円のうどんとお弁当のセットを頼んだ。

そして午後3時ごろ、藤井七段が105手で勝利し、31年ぶりに新人王戦の最年少記録を更新した。

藤井七段は「優勝という形で(新人王戦を)卒業できたことを、とてもうれしく思います。これを機に、さらなる活躍ができるように頑張っていきたい」と話した。

この快進撃は、いつまで続くのだろうか。

(関西テレビ) (関西テレビ)

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