辺野古移設で政府が対抗措置 埋め立て承認撤回に対し

10/18 00:36
沖縄のアメリカ軍普天間基地の移設をめぐり、政府が沖縄県に対抗措置。

普天間基地の移設先である名護市辺野古の埋め立て工事をめぐり、防衛省は、沖縄県が行った埋め立て承認の撤回について、その効力を停止するよう、関連の法律を所管する国土交通相に申し立てた。

岩屋防衛相は「(目的は)普天間の危険性の除去と返還を、1日も早く実現できるよう努力したい」と述べた。

政府は、承認撤回の執行停止が認められ次第、移設工事を再開する方針だが、沖縄県の玉城知事は「国の姿勢は、県知事選で示された民意を踏みにじるもので、到底認められない。対話が重要だということを訴えていきたい」と反発している。

(沖縄テレビ) (沖縄テレビ)

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