「ゴジラ座」 NASAが認定 一般的な星座とは別

10/19 00:41
日本を代表する怪獣「ゴジラ」が、星座になった。

ゴジラの映画を配給している東宝によると、NASA(アメリカ航空宇宙局)などが参加する天体観測衛星「フェルミ」の研究チームは、衛星の打ち上げ10周年などを記念して、新たに22の星座を発表し、そのうちの1つを「ゴジラ座」と認定したという。

今回の新しい22の星座は、電磁波の一種「ガンマ線」を強く出す天体を結んだもので、国際天文学連合が定義する、一般的な88の星座とは異なる。

ゴジラが選ばれた理由は、ガンマ線が大量に放出される様子が、ゴジラの放つ「放射熱線」と似ているためという。

NASAは、ゴジラについて「映画界で最も有名なモンスターの1つで、日本の大衆文化の象徴的なシンボルだ」としている。

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