40年間成長支え...対中ODA終了へ 今後は対等の連携を

10/23 12:31
政府は、中国に対するODA(政府開発援助)を2018年度限りで終了する方針を固めた。

菅官房長官は、「今般の首相訪中においては、対中ODAのあり方を含め、今後の日中の協力について、意見交換をする予定」と述べた。

日本政府は1979年以降、総額3兆円以上のODAを供与し、中国の成長を支えてきた。

円借款や、額が大きい無償資金協力の新規供与は終了しているが、公害対策の技術協力などは続いてきた。

しかし中国が、日本を抜いて世界第2位の経済大国になったことなどから、安倍首相は、10月26日に北京で李克強首相と会談し、ODA供与の全面終了を提案する考え。

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