東証 株式取引システム障害で報告書提出 社長の報酬を減額

10/24 01:04
システム障害の責任を取って、社長の報酬を減額する。

東京証券取引所は、10月9日に起きた株式取引システムの障害を受け、再発防止策などを盛り込んだ報告書を金融庁に提出した。

障害は、メリルリンチ日本証券から大量の通信電文を受信し、接続装置の負荷が高くなったことが原因だという。

東証は、市場運営者としての責任を取って、宮原幸一郎社長の月額報酬を1カ月10%減額する処分を発表した。

再発防止に向けては、システム設定の変更や、証券会社との間でテストなどを行うという。

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