携帯電話などの金属からメダルを 銅の回収、目標の量に達する

10/24 01:05
銅の回収が目標に達した。

使われなくなった携帯電話や小型家電に含まれる金属から、2020年東京オリンピック・パラリンピックのメダルを作るプロジェクトを進めてきたNTTドコモなどが、組織委員会に金・銀・銅を初めて納入した。

今回納入されたのは、金16.5kg、銀1,800kg、銅が2,700kgで、銅は、必要とされている量に達した。

一方、金と銀の回収は50%前後だが、2018年度に入り、回収量が前の年度のおよそ3倍に増えていて、組織委は、このペースで行けば、金と銀も必要な量を回収できる見込みだとしている。

回収は、2019年春ごろまで行われる予定で、2020年大会の入賞メダル5,000個以上を製作する予定。

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