きょうから臨時国会 野党は「政治とカネ」追及へ

10/24 12:29
臨時国会が24日召集され、改造内閣発足後、初めてとなる与野党の論戦が展開される。

安倍首相は、この国会で悲願の憲法改正に向けた道筋をつけたい考えだが、野党側は、閣僚の資質などをただし、政権への攻勢を強める構え。

臨時国会で政府・与党は、2018年度補正予算案を早期に成立させたうえで、外国人労働者の受け入れを拡大する、出入国管理法改正案の審議に入り、成立を図りたい考え。

一方の野党側は、初入閣した閣僚の「政治とカネ」の問題などを厳しく追及する構えで、序盤から与野党の激しい攻防が予想される。

立憲民主党の辻元国対委員長は、「今回の国会の争点は、安倍晋三総理そのものだと思う」と述べた。

また安倍首相は、自民党の憲法改正案も国会に提出し、議論を前に進めたい意向だが、沖縄県知事選の敗北などが尾を引く中で、どこまで成果を上げられるかが問われることになる。

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