米ロ首脳、パリで直接協議へ INFで対立

10/24 12:36
ロシアのプーチン大統領は23日、モスクワを訪問しているアメリカのボルトン大統領補佐官と会談し、11月、米ロ首脳会談を行うことで一致した。

会談は、トランプ大統領がINF(中距離核戦力)全廃条約からの離脱を表明したことを受けて、23日に行われたもので、プーチン大統領は冒頭、「アメリカの非友好的な行動には驚く」と離脱表明を批判した。

一方で、「直接対話は有益だ」とも述べ、11月11日、パリで開かれる国際イベントでトランプ大統領と会談することを提案し、ボルトン補佐官は、「トランプ大統領も楽しみにしている」と、応じる姿勢を見せた。

会談後、ボルトン補佐官は、記者会見で「離脱はロシアの違反が原因だ」とあらためて離脱方針を示したが、「正式に通告していない」とも述べ、含みを持たせた。

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