南極に浮かぶ“長方形” 珍しい形の氷山

10/24 12:50
海の上に浮かぶ長方形の物体。その正体は?

コンクリートの塊のようにも見える、白い長方形の物体。

これは、NASA(アメリカ航空宇宙局)が南極で観測した、テーブル型の氷山。

この珍しい形をした氷山は、南極半島東部の「ラーセンC」と呼ばれる棚氷から分離したものとみられている。

専門家によると、この鋭い角度と平たんな表面は、最近分離したことを示しているという。

この写真が、NASAのツイッターで公開されると、「宇宙人の仕業じゃないのか?」、「豆腐みたい」など、世界からさまざまな感想が寄せられた。

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