都が明け渡し求め仮処分申し立て 築地市場“営業継続”の業者

10/24 15:46
解体工事が始まっている築地市場で営業を続けるとしている一部の業者に対し、東京都が、土地や建物の明け渡しを求める仮処分を裁判所に申し立てたことがわかった。

築地市場は、豊洲への移転にともない、10月10日に閉場し、18日以降は、工事関係者以外立ち入り禁止となっている。

しかし、一部の水産仲卸業者などが、「営業する権利がある」として、敷地内で営業を続ける意向を示している。

築地市場の跡地は、2020年東京オリンピック・パラリンピックの輸送拠点などに活用される予定だが、都は、このままでは工事の遅れにつながりかねないとして、18日、水産仲卸業者の数社などに対し、土地や建物の明け渡しを求める仮処分を東京地方裁判所に申し立てたという。

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