【速報】病院で結核集団感染 2人死亡 100人超え感染疑い

10/24 19:14
都内の病院で、結核の集団感染で2人が死亡した。

東京都によると、2017年11月、68歳の男性が、全身衰弱で東京・大田区内の病院に緊急入院したが、入院6日後に肺結核と診断され、結核病棟のある病院に転院した。

男性は、転院3日後に、結核により死亡した。

その後、男性が最初に入院していた大田区内の病院では、入院患者や職員あわせて109人が、結核に感染の疑いがあるとされ、10人が発症した。

このうち、1人が結核で死亡し、4人が治療中、2人が別の疾患が原因で死亡している。

感染拡大の主な原因は、当初、結核を疑わず、感染性の飛まつが大量に出る、たんの吸引を行っていたことなどが指摘されていて、病院の管理態勢が問われている。

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