免震問題でマンション契約一時休止 三菱地所と野村不動産

10/25 00:23
KYBが免震・制振装置のデータを改ざんしていた問題で、三菱地所と野村不動産が、KYBの製品が使われているマンションの契約を、一時休止していることがわかった。

三菱地所と野村不動産は、現在、販売中のマンションのうち、KYBの製品が使われている一部の物件について、顧客と新規の契約を結ばない対応を取っているという。

野村不動産は、「状況確認中で、契約を行える状態になるのを待って契約を行う」としている。

また、大手ゼネコンによると、今後、業界大手のKYBからの納品が、事実上なくなるため、新規着工や着工中のマンションの工期に影響が出る可能性が高いという。

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNプライムニュースデイズ
FNNプライムニュースイブニング