ヘリ墜落 原因は機長の「居眠り」か

10/25 19:55
長野・松本市で2017年3月、県のヘリコプターが墜落して9人が死亡した事故で、運輸安全委員会は、機長が短時間居眠りをして、危険な状況を認識できなかった可能性があるとの調査報告をまとめた。

この事故は2017年3月5日、長野県の消防防災ヘリが、松本空港を離陸後に山の斜面に墜落して、機長や隊員ら9人が死亡したもの。

運輸安全委員会は、機体が山肌に接近しても回避の操作が行われなかったとしたうえで、機長の意識がぼんやりした状態になり、危険な状況を認識できなかった可能性があると指摘している。

機長は疲労などの影響で、短時間、居眠りをした可能性もあるという。

(長野放送) (長野放送)

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