伊方原発3号機 約1年ぶり 未明に再稼働

10/27 07:38
愛媛県の伊方原発3号機は、27日未明、再稼働した。
およそ1年ぶりの運転再開。

四国電力は27日午前0時半、核分裂の反応を抑える制御棒を引き抜いて、伊方原発3号機の原子炉を起動し、再稼働させた。

3号機は2017年10月に定期検査に入り、当初、年明け1月の再稼働を目指していたが、12月に広島高裁が、2018年9月30日までの運転停止を命じる仮処分を決定し、運転停止の状態が続いていた。

作業が順調に進めば、27日夜には原子炉が臨界に達する見通しで、四国電力は、10月30日に送電を開始し、11月28日から営業運転に切り替える計画。

(テレビ愛媛) (テレビ愛媛)

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