伊方原発3号機が再稼働 約1年ぶり 今夜にも臨界に

10/27 12:02
愛媛県の四国電力伊方原発3号機は、27日未明、およそ1年ぶりに再稼働した。

四国電力は、27日午前0時半、核分裂の反応を抑える制御棒を引き抜いて、伊方原発3号機の原子炉を起動し再稼働させた。

3号機は当初、2018年1月の再稼働を目指していたが、2017年12月に広島高裁が運転停止を命じる仮処分を決定。

9月、この仮処分が取り消されたあと、再稼働に向けた作業が進められていた。

27日夜には、原子炉が「臨界」に達する見通しで、四国電力は10月30日に発電と送電を始め、11月28日の営業運転再開を見込んでいる。

(テレビ愛媛) (テレビ愛媛)

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