米・銃乱射で17人死傷 男「ユダヤ人は死ぬべき」

10/28 06:21
アメリカ東部ペンシルベニア州のユダヤ教の礼拝所で銃乱射事件があり、17人が死傷した。
容疑者は、「全てのユダヤ人は死ぬべきだ」などと叫んでいたという。

事件があったのは、ペンシルベニア州ピッツバーグにあるユダヤ教の礼拝所で、27日、男が銃を乱射した。

当時は、宗教行事で信者らが集まっていて、銃撃により、11人が死亡、6人が負傷した。

銃を乱射したのは、ロバート・ボワース容疑者で、警察官と撃ち合いをしたあと、拘束された。

地元メディアによると、ボワース容疑者は、銃撃の際、「全てのユダヤ人は死ぬべきだ」などと叫んでいたという。

事件を受けトランプ大統領は、「恐ろしいことだ」、「死刑制度も視野に法律を厳しくするべきだ」と述べ、事件を非難している。

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