乱射男「ユダヤ人は死ね」17人死傷 憎悪犯罪か

10/28 17:56
アメリカ東部にある、ユダヤ教の礼拝所で起きた銃乱射事件で、捜査当局は、ヘイトクライム(憎悪犯罪)として捜査を進めている。

ペンシルベニア州にある、ユダヤ教の礼拝所「シナゴーグ」が襲われた銃乱射事件では、17人が死傷し、捜査当局はロバート・バウアーズ容疑者(46)を殺人や憎悪犯罪の罪で訴追した。

地元メディアによると、容疑者は銃撃の際、「ユダヤ人はみな死ね」などと叫んでいた。

隣人は、「彼が普通に見えたことが、一番恐ろしい」と話した。

また容疑者は、ネット上に「ユダヤ人の侵入があるかぎり、アメリカは再び偉大にならない」、「トランプ大統領には投票しない」などと書き込んでいて、11月の中間選挙を前に、社会の分断があらためて浮き彫りになっている。

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