189人搭乗の「ライオンエア」墜落 離陸直後に...

10/29 15:49
乗客乗員189人を乗せたインドネシアの格安航空会社「ライオンエア」の旅客機が29日、ジャカルタを離陸直後に海上に墜落した。

墜落したのは、「ライオンエア」国内便のJT610便で、現地午前6時20分にジャカルタのスカルノ・ハッタ国際空港を出発し、バンカ島のパンカルピナンに向かっていた。

しかし、離陸13分後に連絡が途絶え、現地当局はその後、ジャカルタ北東沖で機体の破片や乗客の所持品などを発見した。

旅客機には当時、子どもや乳児を含む乗客181人、乗員8人のあわせて189人が乗っていて、FNNが乗客名簿を確認したところ、日本人とみられる名前はなかった。

ライオンエアによると、墜落機は、8月に飛行を始めたばかりの新しい機体だということで、現地当局が墜落の原因を調べている。

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