乳児含む189人乗せ海に墜落 インドネシアLCC機

10/29 19:11
乗客・乗員189人を乗せたインドネシアの格安航空会社「ライオンエア」の旅客機が、離陸直後、ジャカルタ沖に墜落した。

墜落したのは「ライオンエア」の国内便で、日本時間午前8時20分に、ジャカルタのスカルノ・ハッタ国際空港を出発し、バンカ島に向かっていたが、離陸13分後に連絡が途絶えた。

その後、ジャカルタ沖で機体の破片などが見つかり、地元当局が救助活動を行っているが、これまでのところ、生存者は見つかっていない。

旅客機には当時、乳児を含む乗客181人と乗員8人の、あわせて189人が乗っていたが、日本人が乗っていたとの情報はない。

地元当局は29日午後、墜落した旅客機のパイロットから離陸2〜3分後に、「引き返したい」との連絡があったことを明らかにしていて、引き続き、当時のくわしい状況を調べている。

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