インドネシアLCC墜落 生存者は絶望的

10/30 00:15
インドネシアの旅客機墜落事故。
生存者がいる可能性は、極めて低いとみられている。

墜落現場から、およそ50km離れた捜索拠点の1つとなっているジャカルタ北部の港には、捜索隊の船が到着した。

岸壁には、機体の破片が置かれているが、墜落の衝撃で、バラバラに砕けている。

これまでの捜索では、数人の遺体が確認されている。

捜索救助庁の職員は、「遺体が損傷し、機体の細かい破片が見つかっているので、(生存者の可能性は)極めて低い」と語った。

乗客・乗員189人を乗せたインドネシアの格安航空会社「ライオンエア」の旅客機は、29日午前、離陸からおよそ13分後に連絡が途絶え、ジャカルタ沖で、機体の破片などが見つかった。

日本人が乗っていたという情報はない。

地元当局は、パイロットから、離陸して2、3分後に「空港に引き返したい」と要請があったことを明らかにしている。

何らかのトラブルがあったとみられ、当局は、フライトレコーダーの回収を急ぐとともに、墜落の原因を調べている。

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