生存者絶望的か...夜を徹し捜索 インドネシアLCC墜落

10/30 11:50
インドネシアで格安航空会社「ライオンエア」の旅客機が墜落し、乗客らの生存が絶望視される中、捜索は24時間態勢で続けられている。

墜落現場から、およそ50kmにあるジャカルタ北部の港には、捜索によって見つかった遺体や機体の破片が運び込まれている。
中には、幼い子どもの靴もあった。

少なくとも10人の死亡が確認されていて、生存者が見つかったという情報はない。

今回の墜落で、バラバラになった機体の破片が見つかっていることから、現地当局は189人の生存は絶望的だとみている。

また、機体が見つかったという情報はまだ入ってきていない。

国家捜索救助庁・シャウギ長官は、「海に浮かんでいるものは、全て回収した」と話した。

事故機は、直前のフライトで技術的なトラブルがあったということで、現地当局はブラックボックスの回収を急ぎ、墜落の原因を調べている。

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