17歳少年が自爆 テロか ロシア情報機関の庁舎

11/01 06:29
ロシア北西部の都市にある情報機関の施設で爆発があり、爆発物を持ち込んだ17歳の少年が死亡し、3人が負傷した。

ロシア北西部アルハンゲリスクの連邦保安局の庁舎で10月31日、爆発があり、捜査当局によると、爆発物をカバンに入れて持ち込んだ17歳の少年が死亡し、職員3人が負傷した。

ロシアメディアは、少年は地元の理工系の大学に通う学生だと報じている。

捜査当局は、テロ事件として調べるとともに、少年がテロ組織などに関わっていた可能性もあるとみて、背後関係を慎重に調べている。

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