観光バス蛇行し衝突 運転手重体 中国人客26人乗車

11/01 11:39
千葉・成田市で1日朝、中国人26人を乗せた観光バスが、信号機の柱に衝突する事故があり、バスの運転手が意識不明の重体となっている。

バスが事故の直前に蛇行運転をしていたとの通報があり、警察がくわしく調べている。

1日午前6時50分ごろ、成田市三里塚の県道で、市内のホテルから成田空港に向かっていた観光バスが、信号機の柱などに衝突した。

この事故で、バスの男性運転手(66)が意識不明の重体で、乗客の中国人26人にけがはなかった。

通行人の通報によると、「バスが蛇行運転をしていて電柱にぶつかった」ということで、警察は、運転手の健康状態などを含め、くわしい事故の原因を調べている。

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